HOME会社情報社長メッセージ

会社概要

 

 2017年、株式会社住まいのクワザワは創立50周年を迎えます。皆様のご支援やご協力があってこそ半世紀にわたり継続し続ける事が出来ました。心より感謝申し上げます。
2016年は「消費税再増税」が2019年10月に延期となり、お客様にとっては、じっくりと考えられる時間が出来たためか、前年度並み若しくは微増で落着いた結果となりました。2017年も同様に推移すると予想されますが、景気回復傾向もささやかれるなか、マイナス金利の今こそ決断の時でもあります。
当社は「建設・建築・資材」の総合企業体・クワザワグループの一員として、生活基盤となる「ゆとりの家づくり」を目指し、「創造・技術革新」に努めて参りました。昭和42年3月に「建材だけでなく、住宅もいっしょに造って北海道に貢献して行きたい」という想いで、当社の創立につながりました。昭和48年にツーバイフォー住宅を道内初の常設展示場にオープンさせ、更に昭和50年に北海道初のツーバイフォーでのタウンハウス(全国第一号の住宅金融公庫認定)を分譲し、道内のツーバイフォー住宅の先駆者として歩み続けております。以来、先進の企業姿勢を貫き、住宅の耐久性と高齢化社会を見据えたバリアフリー住宅、自然エネルギーを活用した蓄エネ・省エネの「スマートハウス」、付加価値を高めた総タイル張り住宅の推進、少子化や共働きの家庭向けに機能性を重視した「働くママの家」や「子育て家族の家」の発表等をして参りました。また昨年12月には、ZEHビルダーとして登録致しました。これは住宅からのCO2排出量を削減するため、標準的住宅の過半をZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)化することを目指すものです。
今の住宅に求められているものは、家族構成や世代、生活パターンや価値観など、家庭によって様々です。私たちはその家庭にご満足いただける「住まい」をつくり、提供いたしたいと考えております。その為にはマニュアル化された社員ではなく、一人ひとりがお客様の為に悩み、喜びや感謝を覚える事ができる、そんな人間を育てる事が私の使命と考えております。
最後に、当社にとって今年は半世紀の歴史的一歩となる年です。これからも皆様と共に歩んで参りますのでよろしくお願い申し上げます。

株式会社 住まいのクワザワ
代表取締役社長 橋本 紀昌